長野県富士見町の魅力やおすすめスポット情報

富士見町とはどんなところ?

富士見町は長野県の東端に位置する自治体で、昭和時代からリゾート地として栄えてきました。場所としては、八ヶ岳連峰と南アルプス連峰の中間エリアに位置しており、平地エリアからは両方の連峰がよく見えるのが特徴です。町の中心部に位置する富士見駅はJR中央本線特急・あずさの停車駅となっており、西側の駅で言うと松本駅から約40分で到着します。また東側で言うと甲府駅からでも約40分で、東京の八王子駅からは1時間40分、新宿駅からでも約2時間10分です。

四季を通じて楽しめるリゾート施設が西部にある

特急の停車駅である富士見駅の西側には四季を通じて様々な楽しみ方ができる巨大なリゾート施設があります。冬場はスキー場として営業しており、八ヶ岳を見ながら滑走できる点が大きな魅力です。また、ゲレンデ内にハートの形をした森林エリアがある関係で、愛を深めたいカップル客の間でも高い人気を誇ります。夏場もスキー場のゴンドラは稼働しており、ゴンドラに乗って入笠山という南アルプス連峰の山の頂上付近に広がる湿原を鑑賞したり、入笠山に登る事が可能です。標高約2000mを誇る入笠山頂上からの景色には素晴らしいものがあり、富士山をはじめとして長野の周囲にある様々な山を見渡せます。

頂上付近は天体観測スポットとしても人気

入笠山の山頂付近は空気が澄んでいて天体観測スポットとして適しています。そんな環境の中、山頂付近には天文ファンをターゲットにした山荘が営業しており、飲食環境も優れているので夏場にどこかへ天体観測に行くならこの山がおすすめです。

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