長野県の野辺山駅周辺のおすすめスポット情報

野辺山駅の歴史やアクセス方法

野辺山駅は長野県の南牧村内にあるJR小海線の停車駅で、昭和10年に開業しました。山梨県からアクセスしやすい場所に位置しており、JR中央本線特急の停車駅である小淵沢駅からであれば約30分です。一方、小海線の北側エリアで言うと北陸新幹線の停車駅にもなっている佐久平駅から1時間半前後となっています。

JR駅の中で標高が国内最高

野辺山駅は標高1300m以上に位置する駅で、国内のJR駅の中で一番標高が高い駅(標高1345m)です。そして、駅の近くにはJR鉄道最高地点(1375m)である事を示すモニュメントが存在し、こちらは村の人気観光スポットになっています。なおモニュメントのすぐそばには観光客をターゲットにしたレストランが出店していますので最高地点へやってきた記念としてこちらで食事を摂ってみてはどうでしょうか。

国立天文台があって天体観測スポットとして有名

野辺山駅周辺は空気が澄んでおり、国立天文台関連施設が存在します。そして、四季を通じて圧倒的な素晴らしさの夜空を鑑賞できるため、夏を中心にたくさんの天文ファンが星を観にやってきます。具体的には都市部ではどうしても見る事ができない天の川が夏場なら毎日見られますし、冬場はオリオン座の中の星雲なども肉眼で見る事が可能です。ちなみに標高が高いため冬場に天体観測をするのは大変ですが、夏より空気が澄んでいて星がよりたくさん見えますので、防寒対策をして冬に星を見に行くのもおすすめです。

スキー場も駅の近くにある

野辺山駅の約3km南東にはスキー場があります、この地域は降雪量が少ないものの、降雪機を活用して毎年12月に営業を開始します。降雪量が少なめである事に関連して晴天率が高いため、晴れた環境の中でスキー・スノーボードを楽しみたい人にはおすすめです。

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