新宿から特急で1時間半以内の塩山駅周辺のおすすめスポット

塩山駅や甲州市の概要

塩山駅は、JR中央本線特急の停車駅にもなっている駅です。明治時代に開業したのち、平日は通勤・通学客に利用され、週末は山梨県東部を旅しに来た人や登山をしに来た人達に利用されてきました。山梨県甲州市の西部に位置し、東側には山岳地帯があります。

日本百名山の一つ・大菩薩嶺

甲州市内で一番有名なスポットと言えるのは「日本百名山」の一つに数えられている大菩薩嶺(標高2057m)です。甲州市の東端に山頂があり、塩山駅は登山口の最寄りであるため、週末や大型連休中は数多くの登山客が塩山駅で電車を降ります。駅から登山口まではバスが出ていますが、予算が潤沢にある場合はバスを待たずにタクシーを利用してしまったほうが良いと思います。登山口の標高は約1600mで山頂との標高差は400mくらいしかなく、登山道が綺麗に整備されているため初心者でも簡単に登れます。山頂に関しては視界が開けていないものの、山頂付近の大菩薩峠の辺りからは富士山のほか、南アルプスなどがよく見えるのが魅力です。

なお、この地域は鹿の駆除があまり積極的に行われていないため、登山中はたくさんの鹿に遭遇します。かなり体長は大きいものの、鹿はおとなしい動物で熊と違って人を襲う事はありませんので、遭遇しても怖がらなくて大丈夫です。

駅名の由来になっている名所もあり

塩山という駅名は、駅の北側にある塩山(塩ノ山)という標高約500mの低山に由来します。こちらにも登山道があって山頂まで登れますが、大菩薩嶺は駅から遠いのに対して塩山は駅から近いため、あまり時間がない場合の登山先としておすすめです。

フラマイレーツがいい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です