北陸新幹線のJR飯山駅付近のスキー場にいくならどこがいい?

2015年に新幹線停車駅となる

長野県の飯山駅は大正10年に長野と新潟を結ぶ飯山線の停車駅として開業しました。もともとは毎日の乗降客数はそんなに大きくなかったものの2015年に大きな転機が訪れます。それは北陸新幹線が遂に開通して飯山駅が新幹線の停車駅になったという事です。これにより、東京駅から最短2時間弱・大宮駅からならなんと最短約75分程度で着くようになり、一躍脚光を浴び始めました。特にこの地域のスキー場はどこも雪質が良いため、スキー・スノボフリーク達からの注目度が高く、2015年以降はたくさんのスキー・スノボ客が来ています。

イチオシは野沢温泉スキー場

そんな飯山駅周辺のスキー場に滑りに行きたい場合、どこが一番おすすめかというと、野沢温泉村の野沢温泉スキー場です。こちらは、新幹線の駅となってから野沢温泉ライナーというスキー場・温泉街直結のバスにてわずか25分でアクセスできるようになりました。スキー場の規模は日本最大級で最長滑走距離は10kmとなっており、あまりリフトに頻繁に乗りたくない人にはおすすめです。また、スキー場のすぐ横には長く繁栄し続ける広大な温泉街があり、外湯(公衆浴場)が13か所あるため、宿泊している旅館の温泉だけでなく様々な泉質の温泉に浸かれます。

パウダースノーが魅力の斑尾高原スキー場

飯山駅の西側に位置する斑尾高原スキー場は、特に雪質が素晴らしいスキー場として知られます。このスキー場のパウダースノーは通称「マダパウ(mada−pow)」といわれ、今では外国人スキー客の間でも有名なワードです。こちらもバスに乗るとわずか30分で到着します。

フラマイレーツがいい

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